皆さんの声を活動の羅針盤として、勇気ある変革を目指す。望月高徳(もちづき こうとく)|横浜市会議員の公式HP

IMG_6876
 3月9日、建築局の予算審査に引き続き、医療局・病院経営本部の予算審査に立ちました。同部局は、本市医療政策の執行や市立病院の管理、運営を主導する仕事をします。

 その部局に私が質疑を行ったのは、次の7つの項目です。
  1.災害時医療の確保
  2.市民病院再整備
  3.脳卒中・神経脊椎センター
  4.医療の国際化推進事業
  5.医療ビッグデータ活用
  6.横浜臨床研究ネットワーク支援事業
  7.2025年に向けた医療機能の確保

 災害時医療の確保については、建築局予算審査の際にも、災害拠点病院などの重要病院の中に耐震性に不安が残る問題を取り上げました。耐震性不足の病院を建て替えや修繕していくには時間がかかります。ですから医療局には、いかに災害拠点病院として必要とさせる機能を維持させるかや、あるいは万一、機能喪失した場合のバックアップ体制を質しました。
また災害時に重要な役割を果たさなければいけない病院の耐震性確保や機能維持以外に、発災時に配慮を必要とする疾患のある方々、例えば透析医療患者や在宅酸素療法患者、中心静脈栄養療法患者です。透析医療患者について言えば、市内に約8千人の腎機能障害を抱える方がいらっしゃいます。万一発災によって医療の提供が中断すれば、命に関わります。できるだけ発災時でも、市内で医療が提供できる体制を確保する必要があります。今回の質疑で終わることなく、今後も継続的に透析医療を始めとする、医療的配慮を必要とする方々の災害時医療の確保を当局に要請していきます。
 
 以上で、ご紹介したことを含め当日のやり取りを是非、インターネットでご覧下さい。
⇒ こちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 映像議事録
  • お問い合わせ
  • facebook
  • twitter